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マイクとおれ Part 2

きのうのつづき…

Mikeの車まで荷物を一緒に
運びながら、

「しばらくLAにいるんスか?」

「アンタのあのアルバムをバイブルに毎日練習してる」

などとどんだけ影響を受けているかを
一生懸命伝えようとしていた。

いよいよ、荷物もいれ、
SUVのトランクを閉めたとき

"勇気を出して言ってみよう"

衝動にかられ、


"I gotta hang with you. (連みたいんだけど)"


と、子分にしてくれないかと
言ってみた。

すると名刺は持たないというMikeは
小さな紙に名前と電話番号を書き

"Call me tomorrow."

と言って帰って行った。



あー、どうしよどうしよ。(爆)

ホントに次の日に電話したら
"ガッつき感"丸出しかなぁ。
一体何時に掛ければ失礼じゃないんだろーか?(爆)

結局午後に電話してみた。

プルルル…

出たっ!

「アノォ…昨日LAXでお会いした小僧ですけど…」

「おーおー、今からウチ来いよ」

実はウチから5分もかからないような
所に住んでいたのだった。

メゾネット式アパートの
一階開かれたガレージの前に付けると、
そこはレコーディングブース、
ドラム、機材も出ていた。

するとMikeは、

「んじゃ、これ(ドラム)積みな、今日は◯◯でGigだから。あそこ知ってるだろ?」

…アレ!?


オレ、ボーヤっスか? 連みたいとは言ったけど、ボーヤになりたいとは言ってないんスけど。(爆)


そしておれはMikeのタイコを
ステーションワゴンの荷台に揺らし、
着いた開店前ジャズクラブに
こんなカンジかな的にセッティングをし、
なんだか自分の想像してた展開と
ビミョーに違うことに多少違和感を覚えつつ(爆)、
主が現れるのを待つのだった。

実際すでに育ての親師匠Fredのボーヤとしても
数年The Emotionsやなんや手伝っており、
そんなにボーヤ(Drum Technician)稼業に
執着はなかったというか、
学びもいろんな人との出会いは楽しかったが、


奴隷はイヤじゃ。(爆)


いや、自分の活動に力も入れたかったのだ。


…明日につづきます。

アニキMichael White、
日曜までBlue Note Tokyoにて
Tom Scott & Paulette McWiliams来日公演中


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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

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LA Lakersと寝食喜怒哀楽を共にするポケット命ドラマー

 

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