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おれとFred Part 1

二十歳まで独学で7~8年
ドンパンロックを叩いてたオイラ。
そのドラム歴とは
言い換えれば独学という名の


"ただの無知と怠慢"


でしかなく、
何を知っていて
何を知らないかも
わかってないだけだったわけです。
(もちろん当時はそれに気付いてませんが)

ロクな練習法なんぞ知らず
ただ実地練習的に演奏を
繰り返していたのです。


「基礎から勉強してえ」


その単純且つ十分過ぎる理由に
昔から渡米願望の強かった自分にとって

"ドラム留学"

という答えにたどり着くには
鳥のフンが落ちるより早かったのです。
(準備に二年かかりましたが…)



ロック好きとはいえど、
気が付けばブラックロックに傾倒し、
前から帰国子女のバンドメンバーに
有名どころのJazzやFunkを
薦められて聞き始め、

"なんだかちょっとカンジが違うよねコレ"

的そのバクゼンとしたイメージでの


"黒さ"


とやらに惹かれ、性に合っている、
らしいことに気付きはじめて
その

"なんだかそのカンジ"

を掴んで帰ってくるぞと。

プラス、その難攻不落、
チョモランマのごとき高さの品格、
あー、ムズカシイに違いない
単に憧れます的音楽、


"Jazz"


とやらも勉強して帰ってきたい…
(ある意味そのふたつは同じことであったのだが)



学校カタログにはドラム科では
プラックのインストラクターは
ただひとり。


「こいつに教わるっきゃねーじゃん」(爆)


郵便でのやり取りの後、
無事、Los AngelesはHollywoodの

"MI (Musicians Institute)"

へ入学が決定。

そして現地入りし、
まず留学生担当オフィスの
Dan Diazと面接。

そして運命の生徒ひとりずつに付く
担当インストラクターとして
小生に与えられたのが、
そのブラックインストラクター、


Fred Dinkinsだった。


ここからすべてが始まった…。


そのFredとDanny、
Cotton Clubにて日曜日まで
The Emotionsで来日中です。


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